塗装直前の準備も整いましたので、最終工程。 色を塗装します。 アドバイザー:ほんだ塗装 本多研究員 今回は、プロの板金塗装職人に、あえて 缶スプレー塗装 でやってもらいます。 一番左のプラサフは前回吹いた下地。 あとは本番の色(中央)と、仕上げのクリア(右)を用意する。 缶スプレー塗装で失敗しないためのコツは、サフェーサーの工程で解説しクリアを塗ることで塗装本来の正しい発色となります。 カーペイントより広い範囲に薄くcm前後のキョリで4〜6回 (15〜分間隔)に分けて重ね塗りをしていこう。 ・最初の1、2回は薄く塗り3回目からツヤを出すように重ね塗りしましょう仕上げのクリア 色が塗れた! というところで、いったん区切ったらダメなんだ。 クリアを塗装するタイミングが遅すぎると、クリア剥がれの原因になりますので。 クリア剥がれ。 そんな現象あるのね。 「クリアだけパリパリ剥がれる」のは、わりとよく聞く話です。 塗り方に要注意、なんですね。 ベースの色が乾燥した上からクリアを塗るとなると
反腐食のアクリルの自動車スプレー式塗料車ペンキを再仕上げするため
